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大阪で旋盤加工なら株式会社新進へ|製品例とご依頼方法を紹介

旋盤加工

2022.7.21

旋盤加工は、固定した工具に回転させた材料を当てて行う金属加工です。主には外側を削って筒状の部品を作ることが可能ですが、工具を変えればテーパや溝、曲面などの様々な形状を作ることができます。

しかし、金属製品は複数の加工を組み合わせるのが一般的です。そのため、旋盤加工の他にもフライス加工や溶接など、さまざまな手を施して製品を仕上げるため、全体をコーディネートすることがとても大切になります。

 

加えて、旋盤加工は金属を削るため、金属そのものの特性が大きく影響します。硬度や靱性など、加工する金属の特徴を理解しなければ、良い旋盤加工製品を作ることはできません。

本記事では、旋盤加工を施した製品例を写真を交えて紹介します。株式会社新進は、大阪・九条の町職人300名以上と繋がりがあります。旋盤加工をはじめとした金属加工のコーディネートを行っていますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

大阪・新進の旋盤加工の製品例

 

旋盤加工は金属の種類ごとに異なる特性を把握して、適切な条件を設定する必要があります。そのため、加工を行う際には金属に関する知識や高い加工技術が必要です。

株式会社新進では、金属の中でも特にハステロイやステンレスといった、加工が難しいとれされる難削材の加工に強みを持っています。

 

旋盤加工の事例

▲外径加工、溝加工の事例

 

旋盤加工の事例

▲外径加工、溝加工の事例

 

旋盤加工の事例

▲外形加工とねじ切り加工を組み合わせた事例

 

旋盤加工の事例

▲ねじ切り加工や外形加工、テーパ加工を組み合わせた事例

 

旋盤加工の事例

▲加工機械や加工スペースの確保が大変な大きな製品の外形加工にも対応可能

 

旋盤加工の事例

▲外形加工、溝加工、穴あけ加工を組み合わせた事例

 

旋盤加工の事例

▲ステンレス鋼をNC複合機で加工した事例

 

旋盤加工の事例

▲外形加工、穴あけ加工等を組み合わせた事例

 

旋盤加工の事例

▲外径加工、内径加工、溝加工の事例

 

旋盤加工の事例

▲外形加工や溝加工を行った後に研磨仕上げした事例

 

旋盤加工の事例

▲外形加工と溝加工を行いヒートシンクを製作した事例

 

 

旋盤加工の部品製作をご依頼される場合の方法と流れ

 

弊社はコーディネーターとして、金属製品製作の進行管理や品質管理を行っています。

コーディネーターとしての新進

▲株式会社新進の役割

 

製作の流れ
  1. 図面受取
  2. お見積書の作成と提出
  3. キャスティング
  4. スケジュール組立
  5. 製作開始
  6. 品質検査
  7. 納品
  8. アフターフォロー・ヒアリング

 

ご依頼時には図面もしくは現物を確認し、弊社で図面を起こします。ただし、依頼時に図面や現物がない場合でも、製作したい品物のイラストやスケッチがあれば対応可能な場合もあります。

お見積書は、原則として依頼いただいた当日もしくは翌日にお渡しします。万が一、お見積書のお渡しが遅れてしまう場合には、ご連絡いたします。

 

大量生産の受注だけでなく、小ロットや製品1個からの受注も引き受けておりますので、以下のページよりお気軽にお問い合わせください。

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